ENGINE OVERHAUL

エンジンヘッド オーバーホール

00オーバーヒートや多走行などが原因で、オイル漏れや水漏れなどが発生している 場合、エンジンヘッドのオーバーホールが必要です。オーバーヒートさせてしまったり、走行距離が延びているエンジンでは、オイルや水の漏れが多く発生します。こんな場合には、エンジンヘッドのオーバーホールが必要です。特に直6エンジンではこのような症状が多く発生するため、ヘッドのオーバーホールは必要不可欠な作業とも言えます。

価格はお問い合わせ下さい。

 

 


01

ヘッドの分解

エンジンからヘッド部分を降ろして、ここからバルブとカムシャフトを取り外し、バルブの曲がり、ヘッド本体の歪みなどがないかを点検します。

 

 

02

バルブの脱着

ヘッドガスケットの交換に伴い、バルブ研磨・シート研磨などの加工を行ないます。

 

 

03

ヘッド部の歪み・傷の確認

バルブは丁寧にすり合わせた後、ヘッドに組み付けます。ヘッドは腰下とすき間なく密着させるため接合面を研磨してからエンジンに装着します。

コメントは受け付けていません。